開会あいさつ
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開会あいさつ

(2007年2月26日 仙台市 イズミティ21小ホール にて)

豊かな人生をおくるために

挨拶をする
武田真甲子東北農政局消費・安全部長

 2007(平成19)年2月26日、「杜の都」仙台市内のイズミティ21にて「東北地域食育推進ボランティア活動発表会」が開催されました。東北6県で7千人を超えるという「食育ボランティア」の中から、各県1事例ずつ活動の様子を発表いただき、相互の交流を深めることをねらいとしています。

 これまでにも東北農政局では、「食育」に焦点をあてた講演会などを企画してきましたが、今回のように東北全域にまたがる規模での交流会は、なかなかなかったとのこと。
 会の初めには武田真甲子 東北農政局消費・安全部長より、挨拶がありました。

 「改めて言うまでもありませんけれど、『食』という字は『人を良くする』と書きます。私たちが自分たちの健康を守り、楽しい毎日を、そして豊かな人生を送るために、『食』は非常に大切です。
 一昨年(2005年)7月に食育基本法が施行され、それに基づいた基本計画が、昨年(2006年)3月にできました。東北管内各県でも食育推進計画が策定され、いろんな取組を一所懸命進めているところです。そのなかで、『食育ボランティア』の方々の取組は、食育の底辺を広げる意味でも、非常に大切な活動だと考えております。
 ただ、各県がそれぞれお願いをしているということもあり、ボランティア相互の交流がなかなか進みにくい面もあるように思います。そこで本日は、ボランティア間の交流を進めていただくことが、一つのねらいであります。また、大勢の方に活動の実態をご紹介し知っていただくということもまた、会の主旨です」
と今日が「情報交流の場」ともなって欲しいとの期待をこめた挨拶から始まりました。